川のブログ

川の適当気ままなブログです。 

川の読書感想文 part1

 

こんにちは、川です。自分はなぜアドベントカレンダーの担当の日をJOIの予選の日と同じにしたのかわからない人です。JOIの予選があったからと言ってJOIと関係ある話ではないのでご了承ください。

 

はじめに

 なぜ今回読書感想文を書こうとしたかというと、簡単に言うと語彙力UPのため?です。本を読んで損はないし、読めば読むほど人間としての深みが出るのではとおもいやろうと思いました。

 

 

今回読んだ本

 今回読んだ本は「天国までの百マイル」という浅田次郎作の講談社が出している単行本ですね。

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この本はゆめタウン紀伊国屋書店に行ったときにたまたま見つけて買いました。よさそうと思って買いました。

 

話の内容

 簡単に説明しますと、事業に失敗し愛する妻子とも別れた中年男の城所安男が物語の主人公。安男は重い心臓病を抱えた母を借りた車にのせてはるか百マイル(約160キロ)先の天才心臓病外科医がいる病院に連れていく物語です。その中で、母、水商売のマリ、元妻、兄弟・・・の人たちのかかわりを経て最後には奇跡が待っているという物語です。

 

読んだ感想

 一言でいうとなかなか難しい話だったなと思います。いや、自分が経験したことないことが多く書かれてましたからだったからかな。この話は、ちょっとした空想と現実がうまくミックスされているような感じでした。主人公は食っていくのが精いっぱいの母子家庭の四兄弟の末っ子として生まれ、貧乏を経験している。大人になって景気がいい時期に起業して、お金持ちになり一時は貧乏とは無縁の生活をしていた。しかし、景気が悪くなり会社は倒産し、破産して昔のような貧乏な生活を送るようになった。ここまでの中で自分はここまでの苦しさや良さを経験しておらず、なかなか想像がしづらいものでした。このほかにもいろいろなことが起きたり、複雑な関係があったりしました。そのすべてが自分の想像したことがないようなことばっかりで新鮮でした。しかし、想像しづらい話でした。この物語をまた数年後に読んでみたいと思わされました。生きている年数が多い人ほど共感できそうだなと感じました。

 

最後に

 感想文のくせに感想がとてもとてもおかしい感じになりましたが、そこはね・・・でお願いします。これからも読書感想文は書いていこうと思います。月一回のペースで考えています。最後になりましたがよかったら読んでください。下にリンクは貼っています。最後までお読みになってありがとうございました。明日のアドベントレンダーはヒノキさんです。